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カットする時に考えてる事を一美容師が真面目に答えます。

time 2015/03/22

カットする時に考えてる事を一美容師が真面目に答えます。

 

 

どうも中村優太です。
美容室での実質のメインの技術

『カット』

(あ、もちろんカラーやトリートメントやヘッドスパだけでのご来店も大歓迎ですよ)
このカットなんですが、皆さん各々で

「このカットは上手!」

だとか

「なんかあの人に切ってもらうと違う!」

などの

『上手いカット』

の基準がお有りだと思います。
やっぱり美容師としてはそういうお声を聞くとテンションは天まで上がる勢いですし、美容師としてのモチベーションも爆上げです。
そんなカットをどんな事に気をつけながら、更に意識しながらしているのかを3つのポイントに絞って解説したいと思います。
美容師中村の独断と偏見ですので、サラッと流し読みでお願いしますね。

 

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1・キレイに切る

 

キレイに切るとは「まっすぐ切る」事。
「ぶつっと」なるわけではなく「まっすぐ」。
横にまっすぐだけではなく、縦にもナナメにもまっすぐ。
その「線」を全てつなげて切る。(わざとつなげない事もある)
つなげて切れるって事はぶつっと切ることも、ぶつっとならずにまっすぐ切ることも出来ます。
(なぜぶつっと見えるのかが分かっていると言う事)
そしてヘアスタイルは立体で、しかも細〜い髪の線と毛先の点の重なりで作られています。
それをいかにまっすぐに『残す』事ができるか。
もちろんギザギザにもしますし、ぼかして切る事もしますが、あくまでもラインはまっすぐです。
まっすぐキレイに残した結果が『ヘアースタイル』です。

 

2・バランス良く残す

 

人間の頭の形は本当にさまざまです。
「球体」なんですが、決してまん丸ではないのです。
へこんでいるところがあったり、でっぱっているところがあったり。
そこに『髪』がかぶさっているわけです。
髪の重なる「量」や「長さ」をコントロールして「まん丸」や「ひし形」そしてロングの方なんかは「A」ラインに『残す』。
そして顔の輪郭と目や鼻のパーツとのバランスも考えます。
どんな頭の形でも髪をコントロールしてバランス良く出来るのは「上手い」ですよね。

 

3・らしさ

 

カットした人「らしい」残し方だったり、長さ設定だったり。
はたまたバランスの取り方etc…
それが皆さんの言う『似合う』につながるのかな?と思っています。
ヘアカタログに載ってるままじゃない「その人らしい」カット。
その人しか出せないカットがあるからこそ誰でも出来ない技術でもあるし面白いところだと思っています。
そんな「らしさ」がある人は「上手い」ですよね。

 

まとめ

 

と、まあこんな感じにまとめてみましたがいかがでしょうか?
なかなか伝わりにくい表現の部分もありましたが、少しでも美容師が(少なくとも僕が)なにを考えながらカットしているか。
どんなカットを目指しているか。
少しでもわかっていただけたら幸いです。

 

 

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このブログを書いてる人

中村 優太

中村 優太

美容師 and hairオーナー 1984年11月4日生まれ 兵庫県在住 使用言語は関西弁 「自然で普通だけどかわいい」ヘアスタイルが得意です。 『枠にとらわれない事』『楽しむ事』をモットーに常に自然体を心がけています。 ヘアーに関する事はもちろん、コラムみたいなものや、すこし笑える記事なんかも書いたりしています。 [詳細]



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