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ネットリテラシーの大切さを改めて実感した出来事があった。

time 2015/03/03

ネットリテラシーの大切さを改めて実感した出来事があった。

最近のSNSって色々便利ですよね。

どうも中村優太です。

 

 

 

この数日でちょっとした事件が起きたのですが、その事について。

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ネットリテラシー

ってなに?(僕もつい最近まで聞いたことなかった言葉)
と思い、早速ググりました。

 

 「ネット・リテラシー」(Net Literacy) とは、ネット を通じた情報の発信や受信が正しく行える技術、ネットを活用する技術、ネット上に存在する 「危険」 から正しく身を守ることができる技術、すなわちリテラシーのことです。 「インターネットリテラシー」 とも呼びます。

 

と、まぁこんな感じの事が出てきます。

要するにネット上のマナーみたいなもんですよね。
インターネットとはいえ画面の向こうにいるのは人間です。
人間相手にマナーを守るのは当たり前の事ですよね。

で、まぁ有名なブロガーさんが、記事で個人が特定出来るような(本人はそうとは言ってなかった)内容で批判をしてたのだけれど、それの内容ではなく、書き方がめっちゃ高圧的で「なんか気にくわないの?もめたいのか?」と思う様な書き方だったんです。
プロのライターさんだからわざとなのかもしれない。
でもあれはないんじゃないか?と思っちゃったのも事実。

 

人間だから

 

間違いだって有りますよね。
勘違いや、すれ違いだって起こります。ネット上では特に注意しとかないと受け取る側がどう感じるか?を察知するのがマナーだと思ってます。

そんな中で発信してる側としては、間違いだと気付いた、もしくは指摘があったら訂正すりゃ良いし、削除も出来る。
でも1度発信したら言葉1つでニュアンスが伝わらずに揉め事も起こっちゃう。

だからプロのライターさんと言えどあれじゃあリテラシーが高いとは思えなかったし、個性的だとも思えない。
ただ、クズだとかバカだとか腐った輩だとかでけなしてるとしか思えなかった。

 

disるという事

発信出来る権利のリスクが批判される事だと思ってて、だから批判や問題提起(俗に言うdis)をするのは自由だと思ってます。

そして、その批判の矛先にいるのは人間です。
なにか意図があって書いてる訳だしそこを汲み取って受け入れてから批判しないと、誹謗中傷になると思うんですよね。(批判とはちょっと違うと思ってる)
固有名詞を出さなくてもそれは個人に突き刺さります。
だからこそ言葉選びとその影響力には本当に注意したいと思います。
それこそバカとかクズとかでけなすのは簡単なんですよね。
それで傷つけるのも簡単。
でもそれじゃあ子供のケンカと同じだし、ましてやリテラシーなんて1mmもないと思う。

ネットリテラシー=マナー力

発信する側、そして受け取る側。
両方のリテラシーが高くて初めて気持ちの良いやり取りが出来るのだと思います。
ついつい感情的にもなりますが、深呼吸して、今一度!これを言ったらどうなるのか?を慎重にえらんで、マナーを守ってネットを正しく使いたいと思います。
そこで自分という個性が出せる様になるのが僕のブログでの目標であり、目指す所だと思っています。
今回は勉強になった。
って事にしとこう…。

 

 

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中村 優太

中村 優太

美容師 and hairオーナー 1984年11月4日生まれ 兵庫県在住 使用言語は関西弁 「自然で普通だけどかわいい」ヘアスタイルが得意です。 『枠にとらわれない事』『楽しむ事』をモットーに常に自然体を心がけています。 ヘアーに関する事はもちろん、コラムみたいなものや、すこし笑える記事なんかも書いたりしています。 [詳細]



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